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献立会議の質問文メーカー
AIに「献立考えて」とだけ聞いても、わが家では作れない献立が出てきます。先に5つを伝えれば、AIが「わが家用」の1週間の献立と買い物リストを出してくれます。
使い方
- 家族の条件・週の枠・曜日の型を入れる(次からは保存されています)
- 今週の冷蔵庫の残りと予定を書く
- 「コピーする」で写して、AIの入力欄に貼り付ける
AIに入れないでください:本名・住所・子どもの名前や学校名・カードの番号。AIが出した献立の加熱の具合や食材のアレルギーは、必ずご自身で確かめてください。離乳食や、病気の食事制限が必要なごはんは、この方法ではなく、専門の窓口や医療機関に相談してください。
できた質問文
結果の読み方
- 本と同じく、土曜に会議をして、日曜に買い物と仕込みをする流れの文章です。ほかの曜日に買い物をするときは、貼り付けたあとに「明日(日曜)」を書き換えてください。
- ①②③は、毎週ほとんど変わりません。この端末に保存されるので、毎週書き換えるのは④冷蔵庫の残りと⑤予定だけです。
- AIの最初の案が、そのまま使えることはあまりありません。「火曜は15分で作れるものに変えて」「鶏肉が3回出ているので、1回は魚にして」のように、遠慮なく直してもらいましょう。
- AIが出す値段は目安です。地域やお店、時期で大きく変わります。実際の値段はレシートで確かめましょう。
- 加熱の時間や、食材のアレルギーは、必ずご自身で確かめてください。AIは間違えることがあります。
質問文の作り方
入れた内容を、本の第4章「写して使えるAIへの聞き方(献立会議)」の質問文の①〜⑤に当てはめます。空いている欄は[ ]のまま残し、「お願い」と「決まり」の文は本のとおりに入ります(「[ ]が空いているところや、例のままのところがあれば、答える前に私に質問してください」「栄養やダイエットの助言はしないでください」「金額は目安でかまいません」など)。
本の中では
第4章「AIに聞くだけ献立会議」の質問文がもとになっています。③の曜日の型は、第3章の例(月:作り置き、火:炒め物、水:丼、木:魚、金:麺、土:作らない日、日:手間をかける日+作り置き)です。いちばん疲れている曜日を手間の少ない型にして、作らない日を1日入れるのがコツです。