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家計会議の質問文メーカー
ふたりの状況を選ぶだけで、AIにそのまま貼れる「中立の司会役」の質問文ができます。司会がいると、お金の話もケンカになりにくくなります。
使い方
- 会議の種類と、ふたりの状況を選ぶ
- できた質問文を「コピーする」で写す
- AIの入力欄に貼り付けて、ふたりで順番に答える
AIに入れないでください:口座番号・カード番号・暗証番号・本名・会社名・住所。金額は、ふたりが「入れてもいい」と同意した、だいたいの数字や幅だけで十分です。
できた質問文
結果の読み方
- スマホ1台を、ふたりの真ん中に置いて使います。AIが「夫」「妻」のどちらに聞いているかを書いてくれるので、ふたりとも「答える側」になれます。
- AIは、話し合いを整理する補助役です。誤解や偏りもあるので、決めるのはあくまでふたりです。
- 片方が入力を望まないときは、無理に入れず、紙やメモで進めましょう。
- 会話の内容がどう扱われるかは、使うAIサービスの説明で確かめてください。
質問文の作り方
選んだ内容に合わせて、本の第4章(初めての会議)と第7章(毎月の会議)の司会役の質問文を組み立てます。「どちらの味方もしない」「投資・保険・税金の個別の助言はしない」「口座番号などは聞かない」の決まりは、いつも入ります。
本の中では
第4章「AIに聞くだけ家計会議」の司会役の質問文と、第7章の毎月の司会役の質問文がもとになっています。初回のゴールは「小さな約束を1つ」と「また話そうね」で十分です。