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おこづかいの約束書きメーカー
決めたことを、子どもが読める「約束書き」にするのは、地味に手間がかかります。決めたことを入れるだけで、AIに清書を頼む質問文ができます。
使い方
- 親子で決めた額・渡す日・3つの箱を入れる
- ゲームの課金と、そのほかの決まりを選ぶ
- 「コピーする」で写して、AIの入力欄に貼り付ける
AIに入れないでください:子どもの名前・学校名・住所・カードの番号。AIは子どもひとりに使わせず、親のアカウントで、親が操作してください(AIのサービスには使える年齢の決まりがあります)。
できた質問文
結果の読み方
- 会議の中では、本の付録の約束書きに手で書いて、親子でサインすれば十分です。きれいにしたいときに、会議のあとでこの質問文を使います。
- AIが作った約束書きを印刷して、もう一度サインして、冷蔵庫の子どもの目の高さに貼りましょう。
- AIの答えはたたき台です。「もっと短く」「1年生にも読める言葉で」のように、遠慮なく直してもらってください。
- 額や箱の中身は、学年が上がったときや、うまくいかないことが続いたときに見直します。そのときは、ここで書き換えて作り直せます。
質問文の作り方
入れた内容を、本の第4章「写して使えるAIへの聞き方(おこづかい会議)」の質問文の①〜⑥に当てはめます。空いている欄は[ ]のまま残し、「お願い」の文は本のとおりに入ります(学年で習う漢字まで、名前は入れない、15行以内、空いているところは先に質問、叱る言葉・こわがらせる言葉は使わない)。
本の中では
第4章「AIに聞くだけ おこづかい会議」の質問文がもとになっています。3つの箱の初期値は、第3章の例です。Kindleの端末では本の質問文をコピーできないことがあるので、このページで同じ質問文を作れるようにしました。